プロフィール

ツレオ

Author:ツレオ
ネットワーク対戦麻雀MJ5をプレイしています。

 

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2カウンター

リンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

3月度総括

東風戦プロリーグ
月間戦績
プレイデータ(ツレオ)

■3月の戦績
【SCORE】
合計SCORE:+420.8

【順位】
1位回数:46(27.38%)
2位回数:40(23.81%)
3位回数:48(28.57%)
4位回数:34(20.24%)
平均順位:2.42

プレイ局数:817局

【打ち筋】
アガリ率:22.52%(184/817)
平均アガリ翻:3.22翻
平均アガリ巡目:11.26巡
振込み率:13.83%(113/817)



球戦成績 7勝 19敗 ▲12個
水槽で増えた球 +4個
リーグ昇格1回 +2個
イベント予選入賞 +1個

計 ▲5個



MJ5のプロリーグが始まって以来初の赤字決算。
球戦負けすぎて泣ける・・・
救いは、ラス率がやや低かったので、水槽で少しだけ取り戻しているところだけ。


ちくしょー
ちくしょー
もっと強くなって見返してやるんだ・・・!!


ん?
これは・・・?

saikyou04.jpg

カセットテープを聞くだけで強くなれるんだって!!
弱かった今までのボクとは変われるんだ!!

さっそくハガキを出さなきゃ・・・

あ、でもよく考えたら、カセットテープを再生できる機械を持ってないや。
オワタ\(^o^)/


雀将 ×11
スポンサーサイト

セルフ反省会 その4








M4V06859(1).jpg


球戦相手の先制リーチに、こちらも三色の辺張待ちでテンパイ。


危険牌の7mをぶった切ってまで追っかけリーチにいくのか?
それはやめて、テンパイとらずの2p切りが無難なのか?


こういう判断は毎回直感で決めてもいいが、それだと不利な選択をしてしまっているんじゃないか?という不安が消えないままになると思う。

なので、こんな局面が100回あったとして、長期的に有利になる選択がどちらであるかを、あらかじめ研究して知っておくに越したことがないよね、って話になる。


で、こういうときに出番になるのが、有名な『科学する麻雀』。

てなわけで『科学する麻雀』を久しぶりに引っ張り出してパラパラとめくってみたところ、愚形追っかけリーチでの和了率と放銃率を、巡目別でグラフにしたものが記載されていた。
(P173の図3-42)

図をここに貼ったりはしないけれど、こういう資料を基に、リーチすれば和了率が27%くらいで放銃率が26%くらいになるから・・・とか諸々を織り込んで、割に合うか勝負なのか?ってのを計算して判定することもできそう。



でも思っているのは、上で挙げた『科学する麻雀』も、また統計的手法で麻雀を研究しているサイトの多くも、「自分の点棒の増減期待値」を考えのベースにして記述してあるのね。

しかし球戦で大事なのは、「球戦相手との得失点差」。

画像の例でも、子のリーチに対して追っかけ愚形リーチをするのは、自分の打点が満貫以上見込まれないと「不利」とされている。
「不利」というのは、リーチの打点が低い場合はリーチしない場合と比較して、「点棒の増減期待値」が下がってしまう、という意味。

でも、「球戦相手との得失点差」の期待値が下がってしまうのか?となると、同じ話になるとは限らない。
自分がオリることによって相手のリーチのツモ和了率が高まるし、それなら放銃率を上げてでもリーチする価値が出てくるかもしれない。


・・・で、結局追っかけリーチの有利不利を計算しようと思ったけれど、長くなりそうなので、続きはまた今度ということで。
(何なんだこのブログはw)

いや冗談抜きで、統計的考察をMJの球戦に持ち込んでみる価値はあると思うけどね。
誰か体系的に研究してくれないかな~?



球戦成績
はなまるき氏(雀狼) ×
★ 天 ★氏(雀帝) ×
いさ^▽^氏(雀狼) ×
夏朗氏(雀狼) ×

雀将 ×14 → ×9

セルフ反省会 その3







下家に座った球戦相手のいさ^▽^さんと、対面にくろうさぎ氏を交えての試合。
ニコ厨大歓喜のメンツですね~



M4V06858 (1)

東1局。
手がブクブクなわりにシャンテンが進まず、アガリは見込めなさそう。
なので、自分のアガリは半分あきらめて、下家にチーされないようにオリに回ろうかと思ってた。

でも下家の第1打が1mだったので、この4mは切っても鳴かれないと踏んだんだよね・・・
読みが全然外れて、3345m3pの形から好形テンパイ入れさせてるし・・・



M4V06858 (2)

東2局。
親の先制リーチに、自分はドラなし役なしの両面テンパイ。
この書いた条件だけ見るとリーチを自重したほうが期待値的に得?かもしれないけれど、もう球戦的にリードされているし、それに2-5sは余裕で山にありそうだったので追っかけました。



M4V06858 (3)

問題の東3局。

發をポンしたところで、そんなに早くもないし、ドラもないし、形だけ見れば鳴かないのが安全といえば安全。
だけどまだ球戦相手に200点とはいえビハインドだし、この東3局でボサッとしてアガリにいかないと、残るオーラスのたった1局で逆転しにいかなきゃいけないわけだし、鳴いてアガリに向かわないほうが逆にリスキーだと思うのね。

むしろ失敗したのは、上の局面で場にピンズがすごく高いって理由で7pのくっつきを見ないで先切りしてしまったこと。
素直に8s切りで受け入れ枚数MAXにすべきだった。



M4V06858 (4)

上家からリーチ。

いくらなんでも振って失点しては元も子もないので、他家先制リーチが来てしまった以上はしぶしぶオリでもいいけど、しかしながらアンパイが完全にない。
つーか、このリーチにヒントがなさ過ぎるw

一発で掴んだ6mは、当たるとしたら3-6p待ち(または愚形)しかないわけだし、通っていないスジだらけということは逆にスジ1本あたりの危険度は低い。

こうなった以上は6pプッシュか、通る保証のないソーズの端牌を落としまくるかの実質2択。
(仮にさっき7pを残していれば、ここで1,2s落としだったけど・・・)

つーことで、散々迷って、


つ 6p



M4V06858 (5)

THE END

セルフ反省会 その2







VS 天氏戦。
やる前から勝てる気がしないが、とりあえず頑張ることにする。


東パツで満ツモを天氏に親かぶりさせてリードするも、東2ですぐに差をつめられてしまう。
んで、オーラス。



M4V06857 (1)

この7sを見逃してメンゼンでは遅すぎるので、迷わずチー。
アガれば終了なのだから、バック上等でしょ?



M4V06857 (2)

テンパイしたけれど、和了れない方の3sを引いてくる。
バック仕掛けはまれにこうなってしまうけど、これは仕方がない。

ここでやってはいけないのは、長考してしまうこと。
「バックで和了れないほうを引いてきたな?プッ」と読まれてしまう可能性があるから。
8p、5pを切っているのに、長考で手出し7pってなんだよ?って思われるのは当然だしさ。



M4V06857 (3)

1巡前ならゲームセットになっていた東をすぐさま切り出す天氏。



M4V06857 (4)

東を鳴いて単騎にしたけど、和了れないまま追いつかれて、脇から一発で天氏のアガリ牌が出て終了。
やっぱり負けた(;;




しかしあのベストタイミングでの東切りが気になったので、天氏のツモ牌と切り出し位置を動画上でマークして、東を切った時点の手牌を逆算してみたくなった。

ということで分析した結果、東はここから切り出しているみたい。
(勝手に考察してすみません)
MJ_TEHAI (4)

一般的に、他家が仕掛けているところに、数牌と字牌の危険牌を1枚ずつ処分したい場合は、数牌→字牌の切り順がセオリーとされているのね。
字牌→数牌だとポン→ロンがあっても、数牌→字牌ならばロンされない、ってことがあるから。

でも天氏は、自分の長考7p切りを見て、手牌の形よりも場況判断で東を切ったように思えて仕方ないんですよ。
平和一通の目を残したようにも見えるけれど、このあと8mをツモって1mを切っているし。
いや、ご本人が実際にどう考えて打牌選択しているのか、推測の域を出ませんが・・・

セルフ反省会 その1







25日(日)に発生した球戦4連発の1戦目です。


この4連戦で反省点がいっぱいあるので、自分自身で振り返ってみます。
反省会シリーズってことね。



M4V06856 (1)


七対子決め打ち(8mツモ切り)か、メンツ手を意識するか(4p切り?)の分岐点。
メンツ手にしちゃうと、白ポンかクイタンになって、親や球戦相手からの攻撃に対して守備力が落ちすぎて怖いんだよね。
せっかく8000点リードしてるのに。
ビハインドならガムシャラにアガリにいくけど。

つーことで、七対子決め打ちの8m切り。


M4V06856 (2)

白が暗刻ったしw

8mをツモ切るならば白もツモ切るけど、でもこれならば守備力が落ちないので、思い切ってメンツ手(4p切り)に方針を切り替えるって道もあったのかもしれない。
意外とアガリに一番近い気もするし。


このあと、球戦相手が満貫をアガって逆転されてしまう。
でも、この局はどのみち自分のアガリはなかったっぽいしなあ。


M4V06856 (3)

オーラスだけど、これは即リーの一手だと思ってます。
もう上家がテンパッていてもおかしくないので、降ろしにかからないと危険っていうのもあるし、手変わりなんか待ってられないっしょ。


てなわけで、この試合の負けはだいたいやむなしかな、という結論に。
あれ?全然反省会じゃないじゃん。

でも本当にヤバイのは、このあとからです。
つづく。

リアル大会に潜入

22日から24日までの出来事を書いときます。


★22日

秋葉原で買い物(32GBのメモリーカードを2,000円ちょいでゲット)したものの、MJはあんまりプレイせず。

それよりもこの日は某新作クイズゲーをプレイしまくり。
大魔道士10級まで上げてみた。
今作はキーボード入力にQWERTY形式を選べるようになったので、文字入力がストレスフリーになって俄然楽しくなった。50音配列はスムーズにタイピングできなかったし。


★23日

珍しくMJのやる気が出てきたので、本腰入れて東プロをプレイ。
確変を引いて、昇格出るわ幻球水で球はバンバン増えるわで、言うことなし。


★24日

この日はリアル麻雀に誘われたので、13時から池袋ZOO東口にお邪魔しました。
今年で大学を卒業して就職するので最後にリアルをやりまくりたい!という人を中心にリアルがセッティングされたみたいでした。

総勢11人(+α)だったので2卓&抜け番3人というローテーションだったってのはあったけど、楽しく闘牌できたので大満足です。

人数が集まったところで、第1回☆かんちゃん☆杯との名目で、11人による大会形式のイベントが開催されました。
予選3戦を順番に消化して、上位スコア4人が決勝に進出。
決勝は半荘1回勝負、ってな感じ。

私は決勝卓には残れませんでしたが、その決勝卓の模様を南一局から少し撮影してみました。
雰囲気くらいしかわかりませんが、ご容赦ください。



優勝した三日月★中村さん、おめでとうございました!

このあとはボウリングに流れたみたいだけど、私は家庭の都合もあってここで失礼してきました。



そんな感じで、土曜日まではすごーく楽しく過ごせました!
土曜日までは・・・
悲惨な目にあった25日の話は、次回に続く・・・



球戦成績
【23日】
悪ガキ★勝也★氏(雀将) ○

雀将 ×10 → ×14

まだまだ炎上中

IMG_0109.jpg

幻球の流出が止まりません・・・


プロリ3週目の球戦成績は2勝6敗。

変動戦のラス率が低く抑えられているので、幻球水で球は少し回復したりしているけれど、肝心の球戦の勝率がひどくて話にならない。

今月は負け越し濃厚だな、こりゃ。


ひどい内容続きだったけど、今週は何年ぶりかわからないくらい久しぶりに天氏と球戦ができて、それがうれしかったことかなあ。

下家に座られたので、こちらの手は死なないようにしつつも懸命に牌を絞ったり。
普通なら軽く切り飛ばしちゃう牌をベタ止めして、単騎待ちで形聴狙いにいったり。

普段の球戦でも手を抜いたりは一切していないけれど、天氏はやはり最大級に強い方だし同時に最大級に尊敬する方なので、こちらも普段以上に注意力を働かせて挑まなきゃという気持ちにさせられた。
その結果、こちらも持てる力を120%くらい発揮できたかなという気がするし。

ま、この球戦は負けたけどねw



おまけ。
IMG_0111.jpg

18日に巣鴨でプレイしていたら、怖いお兄さんたち幻球狩りメンバーを中心にリアルに誘われたんだけど、1回だけトップであとはだいたい逆連対。
ボロボロに負けてしまった・・・

メンツは(敬称略)
あべしっ★★
☆かんちゃん☆
臥★薪★優★太

★NORIHITO★
Black star★彡
★MADAO★
と、自分。


負けたけどやっぱ楽しかった。今度は少牌しなかったしw
のりさんとBlack star★彡さんの二人と同卓できなかったのが残念だった。

リアル終了後に、東京に来られていたDAICHAN氏にもご挨拶。
個人的にお会いしたかった方の一人なので、これもうれしかったですね。



球戦成績
【15日】
膨張率重視氏(雀狼) ○×
夏朗氏(雀狼) ○
パンスカリン氏(雀狼) ×
【16日】
F2の85期生氏(雀聖) ×
【18日】
★ 天 ★氏(雀帝) ×
【19日】
壬子芒種氏(雀狼) ×
亜空間 ペイ氏(雀聖) ×

雀将 ×12 → ×10

おすすめ麻雀本

jpeg12ts_mahjongtec_h1.jpg

麻雀テクニック―近代麻雀オリジナル公認 今日から勝率アップ!! [単行本]
福地 誠 (著)

内容紹介
カンチャン即リー打法、鬼オリ打法など現代のスピード麻雀で勝つためのテクニックが満載、さらに今さら聞けない点数計算暗記法まで入った麻雀戦術書。
著者の雀荘でのリアルな勝ち負けの収支と「先制カンチャンリーチのアガリ率は43%」などインターネット麻雀のデータを融合した、業界初の雀ゴロ+データ本でもある。

「麻雀の強さというものは、かっこいい技でもなければ、鮮やかな逆転勝ちでもなく、ひたすら数字で表現されるものじゃないかと。それがお金であっても平均順位であってもいいのです。勝ち方にこだわらず、ただ勝つことにこだわる。それが本当じゃないかと思います。」
――――「はじめに」より

きれいに打つ負け組でいるか、勝ち組になりあがるか、選ぶのはあなたです。






この本をオススメいたします。

ネット麻雀の上級者ならばすでに会得しているような内容だと思いますが、長期成績を残す上で大事な内容がふんだんに盛り込まれています。
牌効率の初歩は理解しているけれど、そこから先はどうやって強くなればいいの?という方は必読です。

単にテクニック的な内容にとどまらず、メンタル論なんかも織り交ぜてあったりして、私もすごく参考になっています。

今週の12日に発売したばかりで、一般の書店よりもコンビニ(セブンイレブンを除く)に置いているようです。
興味のある方はぜひどうぞ。

涙で枕を濡らす日々

DSC06847.jpg

(´;ω;`)ブワッ


DSC06853.jpg


こんな自分にベストフィットの肩書きがMJ.NETで販売されていたから、思わずポチってしまったw

MJやった日の夜は、いつも涙が止まりません(´;ω;`)


いつになったら勝てるようになるんでしょうか・・・

うううううっ・・・・・




おまけ。
DSC06850.jpg
マスオさんを含む3人球戦。

DSC06852.jpg

勝った(´;ω;`)

どうやらマスオさんよりも自分のほうがセガに愛されているようだ。
つまり・・・
前回の日記で書いたMJイケメン優遇理論からすると、マスオさんより私のほうがイケメン度が高いと推測されるわけである。
ドヤッ


しかしこのあとすぐマッチして、今度は球を取られましたけどね(´;ω;`)




球戦成績
壁∥д´)っ中氏(雀狼) ×
マスオ氏(雀将) ○×

雀将 ×11 → ×12

だいたい墜落

20120312-004.jpg

20120312-005.jpg


雀帝の残り2個の状態で東プロをプレイしていたら、受験生くんと2連戦に。

そのまま2連敗して降格してしまった(;;

こっちも高い手をテンパって勝てそうなチャンスはいくらでもあったのに、あのイケメン認定にいいところ全部持っていかれた(;;


受験生くんや優太くんもそうだが、イケメンはMJで優遇されている気がする・・・
MJ5の開発スタッフは女性が多いと噂レベルで聞いたことがあるが、もしかしてそれと関係があるのだろうか・・・
だとしたら、俺クラスとしてはいったいどう対策すればよいというのか・・・



雀将に落ちてからは、球戦2連勝 & 水槽で1個ゲット & S1維持(10セットでやっとw)を達成して少しだけ持ち返したけどね。
でも、このへんでまだ長くループしそうな予感しかしない・・・



球戦成績
受験生氏(雀帝) ××○
膨張率重視氏(雀狼) ○

雀帝 ×2 → 雀将 ×11

| ホーム |


 BLOG TOP  » NEXT PAGE


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。