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Author:ツレオ
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4月半プロ総括

半荘戦プロリーグ
月間戦績
プレイデータ(ツレオ)

■4月の戦績
【SCORE】
合計SCORE:+305.6

【順位】
1位回数:21(27.63%)
2位回数:26(34.21%)
3位回数:11(14.47%)
4位回数:18(23.68%)
平均順位:2.34

プレイ局数:825局

【打ち筋】
アガリ率:23.88%(197/825)
平均アガリ翻:3.12翻
平均アガリ巡目:11.47巡
振込み率:12.97%(107/825)


幻球収支

球戦成績 12勝 5敗 +7個
幻球水での獲得 ±0個
リーグ昇格1回 +3個

計 +10個


IMG_1823a.jpg






4月はあまり気合を入れないでいくと月初に言っていたはずなのに、なんだかんだで76半荘もプレイしてしまったw
今月は球戦勝率が良くて、リーグ昇格も1回出たので、金球の収支はまずまず。
平均順位も半プロでの目標の2.35をクリアしてるし、結果だけ見れば問題なさそう。

でも実際のところ、手放しでは喜べない内容なんですわ。
点数計算を間違えて球戦のオーラスでトップラス負け確定のアガリをしてしまう失態を犯したり、他にも余計な放銃とかくだらないミスも多かったし。
実際今月はラス率がかなり高いわけで。

つか自分の場合、半プロだと押さなくていいところを押したりして、後で考えれば余計な放銃だった、ってのが多い。
東プロだったら1回の放銃が致命傷だから、怪しげな牌は割と止めることができるけど、半荘戦だと「仮に放銃してもあとで取り返すチャンスはあるはず」とか考えて放銃を軽視するのがよくないのかもしれない。

確認のためにMJ.NETの記録を見てみたら、
東プロの通算放銃率:12.37%
半プロの通算放銃率:12.89%
だったわけだし。
アガリ率はそんなに変わらない(23%前半)のに。
0.5%の放銃率の差って、相当デカいですよ。

ということで次回の半プロは、守備意識を東風戦基準に合わせてみよう、ということを課題にしてみたいと思います。





それと5月の東プロですが、3月に続いて認定雀士として参加いたしますので、みんな来てね~!
四麻のプロリがこれ以上過疎るのは、やーよ(´;ω;`)


最強位Lv5 ×14
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雀力がアップする麻雀本

最近ドヤプレイ日記が続いていたので、今回は麻雀本について書きます。


麻雀が強くなりたいがために麻雀プロやライターの書いた本を購入して読んでいる人って、どの程度の割合でいるのかわかりませんが、何も読まずにただ漠然と自己流で打ち続けても上達が頭打ちになってしまう可能性は高いんじゃないかと私は思います。

楽しい麻雀ライフを送るために、たまには数多く出ている麻雀本を読んでみて自己流の打ち方を是正する機会を作ってみるのもよいものですよ。

とはいっても、世の中には読んでも強くなった気がするだけで実際はサッパリ雀力向上の役に立たない本があったり、ヘタをするとかえって雀力が低下する本があったりするのも事実なんですね。


幸いここ1年くらいで、多くの麻雀プレイヤー達(MJプレイヤーに限らない)に絶賛されている良著がいくつか出てまして、私自身も実際に購入してこれはオススメできると思いました。
ということで、以下で紹介いたします。

参考程度にAmazonへのリンクを張ってますが、アフィリエイトはやってませんので安心して踏んでくださいw


■麻雀テクニック/福地誠(著)
tec.jpg
http://amazon.co.jp/dp/4812448611


■麻雀勝ち組の選択/福地誠(著)
kachi.jpg
http://amazon.co.jp/dp/4812490499


■麻雀勝ち組の選択II/福地誠(著)
kachi2.jpg
http://amazon.co.jp/dp/4812492238


上3つは通称『福地本』と呼ばれるほどTwitterなどでも話題になった本。
カンチャン即リー理論、ベタオリ理論、その他麻雀の成績に直結しやすいテーマを多数取り上げ、例え話を混ぜながら明快かつロジカルに解説されています。
1冊600円と高くはないので、3冊全部購入して骨身にしみるまで繰り返し読むのをオススメします。
これを全部マスターすれば、プロリ平順2.40を切れるくらいのアームは身につくはずです。



■麻雀 魔神の読み/渋川難波(著)
majin.jpg
http://amazon.co.jp/dp/4839944466

ネット麻雀のトッププレイヤーからプロ雀士デビューした渋川プロの第1作。
(ちなみに渋川プロはMJ5EVOからMJにも参戦しています)
理論編、推理編、実戦編の3部構成ですが、この本の特色が最も出ているのが推理編。
読みに対する考え方を詳しく例示し、「重要なのは、山読み>>鳴きの待ち読み>鳴きの打点読み>>>リーチの待ち読み>>>リーチの打点読み」から始まって、山読みの重要性、鳴きと捨牌から待ちを鮮やかに絞っていく具体的な考え方などが載っていて、唸らされること間違いなしです。
内容的に高度なことも扱っているので、上級者向きといえるかも知れません。
なお最近続編となる、『麻雀魔神の攻め』(http://amazon.co.jp/dp/4839946558)も出版されていて、こちらは若干チップありルールに絞った記述も多いですが、あわせてオススメです。


■麻雀 麒麟児の一打/堀内正人(著)
kirinji.jpg
http://amazon.co.jp/dp/4812494400

近代麻雀に連載中の人気コラムが単行本化された、鳴きに特化した異色の一冊。
何を鳴くべきか、どのタイミングで鳴くべきか、役をどのように作るのか、逆に鳴きすぎ病にならないためにどのような場合にスルーすべきか、などなど、鳴きに関する難しい部分について勉強したいなら購入して損はありません。
私は近麻連載のコラムもリアルタイムで読んでいましたが、こうして一冊の本にまとまってあると体系的に学ぶことができて、知識がすっきり身についてきたような気がします。



おまけ


▼逆にオススメしない本

プロ麻雀連?(一応伏せます)の重鎮プロの書いた本
(いくら著者のプロ本人が強くても、流れ論とか出てくる本は読まないことを推奨します)


▽オバカミーコが挙がってないけど?

初心者向け麻雀教本的な位置づけで『打姫オバカミーコ』の名前が出てくることが多いですが、私は「麻雀の勉強のために読んでもいいと思うけれど、積極的に推奨はしない」です。
というのも現在のネット麻雀のトレンドに比べて打ち筋が古い部分もあって(例えば「安くて遠い鳴きはするな」ってのも愚直に守っていればいいものでもないですし。その辺は上記の本を読めばわかってきます)、上級者を目指すならいずれ打法を矯正することになると思うからです。
なのでオバカミーコを貶すつもりはまったくないですが、それなら最初から上で挙げた本を読むのがいいかなと思う次第です。


▽『雀力がアップする麻雀サイト』とかないの?

個人的に毎日チェックして感銘を受けている個人ブログがありますが、無断でリンクを貼る勇気がありません。



今後もすばらしい麻雀本が出るはずですので、恐れ多いですがまた紹介していきたいと思います。

だいたいレベル5♪

IMG_1813.jpg



ツレオはレベル5にあがった!


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これの中身は『深遠なる世界の背景』だった(@_@;
まあそれはおいといて。


IMG_1815.jpg

ついにきたよ~。
本当にレアなアイテム!



最強位の背景(四人打ち)[EX]

最強位の背景(四人打ち)


最強位になり一定のLvに到達した者に贈られる背景です。麻雀が強いという証みたいなものですね。

■入手手段
段位

■レアリティ
☆☆☆

■カテゴリー
背景[EX]

※背景[EX]はMJ5EVO対局中のネームプレートにも反映されます。



いやあ。頑張った甲斐があったというものです。
この調子で次のアイテムも獲得していきまっせ~。


って、次のアイテムって何だっけ?
えーっと。


次はLv10のイベント決勝シード権。これはあんまり必要ないか。
予選からやらないとイベントのうまみは少ないし。
またMJオープンみたいなイベントがあるなら話は別だけど。

その次は、Lv15の『最強位の枠』。
これは遠いな。あと1年シャカリキプレイしても手に入らないかも・・・
でもこれほしい・・・
でも遠い・・・
でも(以下ループ)


最強位Lv5 ×8




おまけ。
IMG_1798.jpg

先月末のRバトル入賞してました~。
ってか、ただの入賞どころか、入賞ボーダーをはるかに越えて50位以内に入ってました♪

って、よく見ると・・・
IMG_1798a.jpg

どっしり日記でサンマだと!?

To be continued...(するかどうかは全く持って気分次第)

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